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2013 よこすか産業まつり
横須賀の一大イベントとして注目を浴びる『2013 よこすか産業まつり』が、11月9・10日の二日間で開催されました。昨年同様、今年もボリューム満点のホットドッグと身体と心が温まるおしるこを販売しました。
初日は気温が低くおしるこの売れ行きも順調でしたが、翌日は曇天で風が強く途中雨に降られながら販売を続けて、なんとか売り切ることができました。
毎年のことながら外で開催されるイベントは、気温や天気に影響を受けるので販売個数の予測が難しく悪戦苦闘しますが、横須賀商工会議所女性会の存在や活動を多くの方に理解して頂き会員増強や、更には会員間の交流を深める場としても重要な機会になっています。
前日までの下準備や当日の搬入、終日調理販売の作業をしてくださった会員の皆様・・・本当にお疲れ様でした。
女性会 異業種交流会
10月23日 横須賀商工会議所女性会の異業種交流会が開催されました。
毎年会員および一般からも募集し異業種交流を開催していますが、今年は横須賀女性会の会員を中心に開催されました。
会員間の交流および情報交換に重きを置き、それぞれの企業PR(約3分)と販売品・チラシ・会社案内などを持ち寄って、相互の理解を深めました。会員間での交流の場は、年間を通していろいろ企画されておりますが、意外とお互いの企業のことまでは把握していないことが多く、今回の異業種交流会を機会に、他業種間のコラボレーションや視野を広げた新規展開へと繋がることを祈念しています。
第45回全国商工会議所女性会連合会 宮城全国大会
横須賀商工会議所女性会では9月5日~7日にかけて、全国大会および親睦会を兼ねて約20名ちかい会員で宮城まで行ってまいりました。
5日夜はホテルメトロポリタン仙台で懇親会、翌6日は仙台市体育館で全国大会・記念講演という日程で開催されました。今回は復興支援もあり、全国からおよそ3500名の会員が出席しました。
懇親会はビュッフェ形式で料理が出され、下の階では物産展が催されました。3500名の会員が一堂に会すると、ところ狭しと会場は大変賑わっていました。
全国大会は式次第に従って滞りなく進行しましたが、今回はこのときまだ決定していなかった『2020年オリンピック・パラリンピック日本招致活動について』の概要が、例年の内容に追加されて伝えられました。
記念講演会は、脳を鍛えるゲームソフトの監修でも有名な東北大学加齢医学研究所 教授 川島隆太氏を迎えて「脳を知り、脳を育み、脳を鍛える」とういう演題で話されました。スクリーンに映し出される簡単なゲーム感覚の脳の診断テストは、会場全体が本気になって参加するような興味深いものでした。
また『東北の祭り』では、青森のねぶた祭・秋田竿燈まつり・仙台七夕まつり等が披露されました。
最終日は被災地の視察と復興支援ということで、南三陸志津川地区の『防災対策庁舎』と『さんさん商店街』へ行きました。実際に被災された現地の方が案内をしてくださり、当時の震災体験を話してくださいました。
かつてあった海と共に生きたまちは既になく、元気に生き生きと輝いていたまちの姿を 私たちは知りません。そこで暮らしてきた人達の深く、辛く、悲しい体験の全てを 知ることはできないと思いますが、そこかしこに残る津波の爪痕は痛々しく 私たちの心も重くしました。私たち一人ひとりが受止めた想いを、どんなに小さくても・・・自分で考えて何かの形にすることが「今私たちにできる」唯一のことかもしれません。
ありがとうございました。