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合同部会

平成21年4月28日に、横須賀商工会議所301研修室にて合同部会・異業種交流会が執り行われました。
冒頭、横須賀商工会議所まちづくり支援課白木課長より、「プレミアム商品券」について説明があり、横須賀の経済の活性化にぜひ役立ててほしいとお話されました。引き続き、ランチタイムとなり、女性会会員企業「割烹旅館東京湾」のとてもおいしい特製弁当に舌鼓を打ちました。その後、今後の活動方針を各部会ごとで話し合い、それぞれ積極的な意見が発表されました。その内容は右記の通りです。
今回の講演会は、大塚製薬株式会社より「メタボリックシンドロームについて〜大豆のパワーができること〜」と題してお話がありました。メタボリックシンドロームに対して、大豆は非常に効果的で、なおかつ和食中心の食生活が、その予防に効果絶大であることなどをお話されました。
異業種交流会では、会員皆さんの店鋪の商品がところ狭しと並べられ大盛況でした。
私自身、社会の不況を吹き飛ばす女性パワーは、世の中の中心的存在で、そのすごさを改めて感じるとともに、皆様よりたくさんの元気をいただきました。ありがとうございました。

経営教養副部会長 半澤 裕子

エコ・私達ならできる「私にできる」こと

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今、世界経済の悪化により、我が国のみならずに各国がこれまで経験のない重大な危機に陥っています。身近なところでも少子高齢化、教育や心の問題、そして地球温暖化における環境問題も深刻化しています。全国商工会議所女性会連合会でも地球温暖化問題への対応を事業活動計画の中にも盛り込み、地球温暖化防止のための「商工会議所女性会 環境行動宣言」を致しました。各地域の女性会等が取り組む地球温暖化対策に資する活動のひとつとして、神奈川県商工会議所女性会連合会では、環境プロジェクトを立ち上げました。環境総合研究所よりコンサルタントをお呼びしてワークショップを開催していますが、この地球温暖化防止のテーマに関してはとてもアウトラインが広く、未だ入り口の部分で足踏みをしている状態のように思います。
一人ひとりの温度差を今後どういう形で埋めていき、さらには全国の女性会連合会全体で、国民運動の一翼を担うための方向性を具現化していくのかが大きな課題となりそうです。
横須賀商工会議所女性会独自でも、昨年開催されたイベントの中で、自分に『気付き』を与え“身近にできるエコ”として“私たちならできる「私にできる」エコ”の推奨チラシを配布しました。エコを心掛けることで、それぞれが負担を感じるようでは継続は難しく、私達一人ひとりの意識改革とその使命を自覚することから切磋琢磨していかなければならないと思います。

横浜開港150周年記念前夜祭「晩餐舞踏会」に出席

2月25日(水)に行われた晩餐舞踏会は、朝の雨が嘘のように夕方にはその後に行われる晩餐会の楽しさを約束するかのような柔らかい薄日が差していました。主催者である横浜商工会議所女性会からの「正装でお越し下さい」との言葉に、訪問着?振り袖?袴?ドレス?等と悩んだ末、函館から取り寄せるという鹿鳴館時代のドレスを借りることにしました。借りたのは私を含め3人で、18時からの晩餐会なのに12時半にはホテルニューグランドに着いていました。デザインや色やサイズ等の制約を受けながらもそれぞれ気に入ったドレスを選ぶことが出来たのはラッキーでした。後ろの裾を引きずるドレスなど着たことがないので、前を歩く方の裾を踏んでしまったと思えば、後ろから誰かに思いきり踏まれて歩けなくなったりと、いつものような珍騒動を繰り広げているうちに晩餐会は始まりました。
修好通商条約を締結した五カ国の関係者のスピーチと議会のため遅れていらした松沢知事と中田市長の挨拶や、五大路子さんの朗読など盛り沢山のプログラムに、当時の晩餐を模したというお食事を味わう暇もなく舞踏会へと移っていきました。
舞踏会ではせっかく衣装を借りたのだからと私たち3人はダンスに参加し、汗だくになって見よう見まねでダンスを踊ったりと晩餐舞踏会を充分満喫してまいりました。
横須賀からは10人の参加のはずが、残念なことに当日になって2人の方が欠席になってしまい8人で参加したのですが、皆さんそれぞれに素敵な「正装」だったので、いろいろな角度から写真を撮ったり、お互いにほめ合ったりと、まるで女子高校生時代に戻ったような気分でした。(専属のカメラマンのようになってしまった事務局さん、お疲れ様でした)
最後になりますが、横浜商工会議所女性会の方達は、270人を超す参加者の接待や事前の準備で大変だったと思います。お疲れ様でした、そしてありがとうございました。

副会長 浜田 恵里

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