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チャリティディナーショー開催!!
去る12月3日、セントラルホテルにて横須賀商工会議所女性会主催の『クリスマスチャリティディナーショー』が開催されました。今年も多くの方達のご協力により、横須賀市及び横須賀市社会福祉協議会への寄付をすることができました。
このイベントでは毎回アーチストの方々にも、我々の主旨をご理解いただき多大なご協力を頂いております。まさに横須賀女性会のスローガンでもある『私にできなくても私達ならできる』です。この場をお借りしてご協力いただきました方々に感謝いたしますとともに、厚く御礼申し上げます。
さて、我が女性会会長の挨拶に続き寄付の贈呈式、セントラルホテルが腕に選りを掛け更にはこの大人数に対して、できる限りスムーズに食事を楽しめる様に配慮されたコースメニューを堪能しました。そして、若手実力派ヴォーカルグループ『ジャミン・ゼブ』の登場!ノリの良い曲でスタートしましたが、その後名刺代わりにと日本国歌『君が代』と米国歌『星条旗』を
アカペラで披露、この横須賀という土地柄もありグッと心に響きました。その後それぞれのパートメロディーを紹介しながら独唱することで、一人ひとりの魅力がとても伝わり、クリスマスソングや馴染みの多いバリエーション豊富な曲で会場を魅了しました。
最後は当会副会長より御礼を含めた挨拶で締めくくられました。
お越しいただきました皆様が、楽しいひとときをお過ごしいただけましたように……
60周年記念
先日、東京商工会議所女性会の創立60周年記念式典及び懇親会に出席してまいりました。グランドプリンスホテル新高輪・飛天での開催でしたが、ホテルそのものがいくつかの建物に分かれていて、会場への道程が分からないまま悪戦苦闘しました。
ようやく会場へと辿り着き入り口から緩やかな円を描いたスロープを降りていくと、エントランスホールがあり、ロビーを隔てた奥に立派な会場があります。横須賀にもこんな会場があると、女性会大会の誘致会場に出来るのにと思いました。
式典は錚々たるメンバーにより滞りなく終了しました。懇親会との合間に1時間ほどの準備時間があり、ロビー側にちょっとしたエリアごとのアトラクションが用意されていました。東京らしく、江戸に因んだ江戸飴細工や切絵、浮世絵風似顔絵描きなど待ち時間を楽しく過ごせる工夫がしてあります。落語家が話をしながら鋏を器用に動かし、商業主の集まりに相応しい七福神や招き猫・大入達磨を作り会場を沸かせていました。とりわけ素晴らしかったのは、エントランスホールで『白井崇陽』さんが演奏していた上品で繊細な音色のバイオリンミニコンサート。バイオリンに対する概念を、根本的に覆されるほど感動しました!
興奮冷めやらぬまま、懇親会は始まり、公務により遅れて来られた石原都知事・文部科学省大臣/川端達夫氏の祝辞のほか、アトラクションのアルゼンチンタンゴで華やかに締めくくられました。
東京商工会議所創立60周年、改めましておめでとうございます!